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東アジア文化都市

東アジア文化都市とは

「東アジア文化都市」は、日本・中国・韓国の3か国で、文化による発展をめざす都市を各国1都市選定し、各都市が行うさまざまな文化プログラムを通して、交流を深める国家プロジェクトです。
現代の芸術文化や伝統文化、多彩な生活文化などを通して、東アジア域内の相互理解・連帯感を高めるとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化をめざします。
奈良市では、「古都奈良から多様性のアジアへ」をテーマに、アジア各国の人々とこの事業を通じて広く深くつながり、それぞれの文化を尊重しながら、伝統と創造を響かせ、アジアの平和構築をめざします。

東アジア文化都市2016の開催都市

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日本/奈良市
人口:約36万人 面積:277㎢

奈良市は、奈良時代に都が置かれ、当時からアジア諸国との交流を盛んに行っていました。現在は8つの世界遺産を有するなど、文化財を多数抱える国際文化観光都市です。

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中国/寧波(ニンポー)市
人口:約766.3万人 面積:9,714㎢

寧波市は、中国大陸の東端で、大海に面する進取の気性を持つ都市です。貿易都市として栄えた歴史から、日本との関わりも深く、遣唐使の中国発着の港として知られています。

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韓国/済州(チェジュ)特別自治道
人口:約61万人 面積:1,848㎢

済州特別自治道は、韓国本土南西部に位置する済州島全体と牛島、馬羅島などの付属小島嶼からなる行政区です。娯楽・観光施設が多くあり、海産物も豊富なことから、国内外からの観光客が多い都市です。