イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

大学生による書の交流

期間: 2016年05月26日(木) ~ 2016年05月29日(日)

このイベントは終了いたしました

青少年交流事業「日中韓大学生の書展」

日中韓の共通文化である「書」を通じて、若者たちが互いの文化への理解を深めることを目的に、書作品の共同制作を行い一般公開します。
とき:5月26日(木)~29日(日)午前10時~午後5時(29日のみ午後4時終了)
ところ:奈良県文化会館2階 展示室C
入場料:無料

3都市ロゴ
【展示内容】
「掛け軸作品」~日中韓各都市から~

「一字書作品」~日中韓共同常用八百漢字表から~
日中韓賢人会議(日本経済新聞社、中国・新華社、韓国・中央日報主催)の提言を経てまとめられた808字の「日中韓共同常用八百漢字表」。
3か国の共通文化である漢字を学生たちがそれぞれ選び作品に。

「メッセージ書」~3か国それぞれの文字で~

1枚の大きなパネルに日中韓の学生たちが、各国の言語で寄せ書きをします。
「書」という共通文化のなか、それぞれの文字が展開することで、文化の多様性を表現します。

「木簡墨書」

「木簡」もまた東アジアの共通文化のひとつです。文字文化の諸相を伝える木簡の書体をイメージし、天平衣装を身につけパフォーマンス制作した、大きな木簡墨書を展示します。

「巨大筆による書作品」

各都市の指導者が巨大筆によるパフォーマンス制作を披露した2.7m四方の大きな作品を展示します。

チラシのダウンロードはこちら!PDF

共催:国立大学法人 奈良教育大学
特別協力:文化庁

【参考情報】日中韓の大学生による共同制作/5月25日(水)
①「木簡しおり」を作ろう
しおり用に小片の木札(幅1cm、長さ10cm程度)に墨書し、それをお互いに交換して交流する。
②「一字書を書こう」
「日中韓共同常用八百漢字表」の中から一字を選び作品を書く。
「日中韓共同常用八百漢字表」とは日中韓賢人会議(日本経済新聞社、中国・新華社、韓国・中央日報主催)の提言を経てまとめられた808字を表にしたもの。
③「メッセージ書」(よせがき)
2.7m×2.7mの紙を1~2枚使用し、同じ内容を3か国の文字で書く。
④「衣装木簡パフォーマンス」
日中韓共通文化である「木簡」をテーマに、古代体験をする。
学生たちが、奈良時代の天平衣装を身にまとい、大きな木片に木簡の書体をイメージして墨書する。
⑤「巨大筆パフォーマンス」
各都市の指導者が巨大な筆を用いて揮毫する。
※共同制作の様子の公開はありません。

「東アジア文化都市2016奈良市」インフォメーションブースのお知らせ

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「日中韓大学生の書展」にあわせて、5月28日(土)・29日(日)に奈良県文化会館 展 示室Dに「東アジア文化都市2016奈良市」インフォメーションブースを設置します。
インフォメーションブースでは、今回特別に「東アジア文化都市2016奈良市」映像交 流プロジェクトで制作した、日中韓の映画監督による映像作品も上映予定です。
そのほか、「東アジア文化都市2016奈良市」に関する情報を発信していますので、ぜひお立ち寄りください。

【「東アジア文化都市2016奈良市」インフォメーションブース】
期 間:平成28年5月28日(土)・29日(日) 10時~15時半
場 所:奈良県文化会館(2階) 展示室D