イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

東アジア文化都市2016奈良市×奈良ひとまち大学 at 漢國神社 ~和菓子の原型、饅頭のルーツに迫る~

 
 
日中韓共同常用八百漢字表から一文字を選んで揮毫

 
■実施日時:平成28年7月3日(日)13:30~15:30
■会場:漢國神社(奈良市漢国町6)
■講師:梅木 春興(漢國神社 宮司)、中西 克之(寧楽菓子司 中西与三郎 店主)
■参加:23人 ※市民公募

 

【実施プログラム】

 

日本唯一の饅頭の神社「漢國神社」で、その歴史やルーツを学ぶ

奈良ひとまち大学とのコラボレーションVol.2は、日本で唯一の饅頭の神社である林神社を有する漢國神社において、宮司の梅木春興氏、寧楽菓子司 中西与三郎 店主の中西克之氏をお迎えして開催。
梅木宮司より、和菓子の原型といわれる饅頭がどのようにして日本で生まれたのか、どのように庶民に浸透したのかといった歴史やルーツなどを聴講。
歴史を学んだのち、中西与三郎の職人の指導のもと和菓子作りも体験。参加者は、初めての和菓子作りに戸惑いながらも、自身の手で作り上げる喜びを感じていました。

 

  • 饅頭のルーツを学ぶ参加者
    饅頭のルーツを学ぶ参加者
  • 様々な歴史が眠る漢國神社、徳川家康公の鎧が奉納されている
    様々な歴史が眠る漢國神社、徳川家康公の鎧が奉納されている
  • 紅白上用饅頭の始祖が埋められた「饅頭塚」
    紅白上用饅頭の始祖が埋められた「饅頭塚」
  • 日本唯一の饅頭の社「林神社」
    日本唯一の饅頭の社「林神社」
  • 中西与三郎の職人による見本制作
    中西与三郎の職人による見本制作
  • 「勧世水」と呼ばれるお干菓子
    「勧世水」と呼ばれるお干菓子
  • 「朝顔」を練り切りで表現
    「朝顔」を練り切りで表現
  • きんとんで表現した「紫陽花」と抹茶
    きんとんで表現した「紫陽花」と抹茶