イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

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イベント一覧

  • ならまち歳時記~秋・冬~絵図にみる年中行事-正倉院展とおん祭-

    ならまち歳時記~秋・冬~絵図にみる年中行事-正倉院展とおん祭-

    2016年10月25日(火)~2016年12月18日(日)

    奈良の秋と冬を代表する年中行事である正倉院展と春日若宮おん祭の開催にちなんで、史料保存館において、正倉院展宝物の公開に先立って行われる正倉院の扉を開ける開封の儀式と、おん祭の主要な行事のひとつで、奈良町で行われる大宿所祭にスポットをあて、江戸時代に描かれた絵図を中心に展示し、近世の行事の様子を紹介します。

  • 八社寺アートプロジェクト

    八社寺アートプロジェクト

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    2016年9月3日(金)ー10月23日(日)

    日本史上もっとも開かれた国際的な時代の象徴でもある市内の社寺に、日本に文化の伝播をもたらした国々から第一線で活躍するアーティストを招へいし、アートインスタレーションを展開します。

  • 東大寺 蔡國強 “船をつくる”プロジェクト

    東大寺 蔡國強 “船をつくる”プロジェクト

    展示期間:12月20日(火)まで

    大陸と大陸を繋ぐ“船”は、海を介した文化交流の象徴です。中国から船大工10人が来日し、東シナ海を航海した中国伝統の木造船を公開制作しました。完成した船は、鏡池を海と見立て、今回のシンボルプロジェクトとして展示中です。

  • 東大寺 蔡國強 “船をつくる”プロジェクト 制作過程

    東大寺 蔡國強 “船をつくる”プロジェクト 制作過程

    展示期間:12月20日(火)まで

    大陸と大陸を繋ぐ“船”は、海を介した文化交流の象徴です。中国から船大工10人が来日し、東シナ海を航海した中国伝統の木造船を公開制作しました。完成した船は、鏡池を海と見立て、今回のシンボルプロジェクトとして展示しました。

  • 春日大社 紫舟+チームラボ(日本)

    春日大社 紫舟+チームラボ(日本)

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    20年に一度の社殿の修築大事業、第六十年次 式年造替が執り行われている春日大社。3月の春日祭の折に御本殿での勅使参向之儀に先立つ「着到之儀」が行われる建物「着到殿」(重要文化財)に作品を展示します。

  • 興福寺 サハンド・ヘサミヤン(イラン)

    興福寺 サハンド・ヘサミヤン(イラン)

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    669年に建立された山階寺を起源とする興福寺。2016年夏~秋に、奈良のまちのシンボルでもある五重塔と三重塔の2つの国宝が初めて同時開扉されます。その三重塔周辺に作品を展示します。

  • 元興寺 キムスージャ(韓国)

    元興寺 キムスージャ(韓国)

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    6世紀創建の日本最古の寺として知られる飛鳥寺が平城遷都にともなって移された元興寺。本堂(極楽堂)、禅室(国宝)には、飛鳥時代の瓦が今も使われていることで有名です。作品は、小子坊(県指定文化財)の座敷と石舞台の2か所に展示します。

  • 大安寺 川俣正(日本)

    大安寺 川俣正(日本)

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    聖徳太子が創建した熊凝道場を起源とする、官寺筆頭の「大寺」であった大官大寺が平城遷都にともなって移された大安寺。盛時には南大寺とも呼ばれ、887名の学侶を擁する総合大学として大規模な伽藍を有していました。水田の中に残る塔跡周辺に作品を展示します。

  • 大安寺 川俣正「足場の塔」 制作過程

    大安寺 川俣正「足場の塔」 制作過程

    2016年08月01日(月)~2016年10月23日(日)

    聖徳太子が創建した熊凝道場を起源とする、官寺筆頭の「大寺」であった大官大寺が平城遷都にともなって移された大安寺。盛時には南大寺とも呼ばれ、887名の学侶を擁する総合大学として大規模な伽藍を有していました。水田の中に残る塔跡周辺に作品を展示します。

  • 薬師寺 シルパ・グプタ(インド)

    薬師寺 シルパ・グプタ(インド)

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    国際的にも注目されるインドの現代アートシーンで若手でありながら最も活躍するアーティスト。そのインドから千年を経て日本に伝わり、奈良で花開いた仏教の歴史、伝播、変遷の中からアートを検討。見る人がお寺の中を歩き、探し、関わる今回の作品はお寺を再発見させる装置でもあります。

  • 唐招提寺 ダイアナ・アルハディド(シリア)

    唐招提寺 ダイアナ・アルハディド(シリア)

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    戒律を学ぶ寺院として唐僧の鑑真が創建した唐招提寺。金堂(国宝)をはじめとする奈良時代の建物が残る伽藍は、天平の息吹を伝えます。作品は、境内にある鑑真がつくったとされる竜神を祀る池に展示します。(要拝観料)

  • 西大寺 アイシャ・エルクメン(トルコ)

    西大寺 アイシャ・エルクメン(トルコ)

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    称徳天皇の発願により創建された西大寺。奈良時代には東大寺とならぶ壮大な伽藍を構えていましたが、度重なる火災によりその多くが失われ現在は江戸中期以降の伽藍が残っています。奈良時代に西塔が建っていた地にある茶室六窓庵と池の周辺に作品を展示します。

  • ならまちアートプロジェクト

    ならまちアートプロジェクト

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    江戸から明治期の歴史を感じさせる「ならまち」で、アートを鑑賞しながらまちなかを散策できるアートプロジェクトを実施します。地域の伝承や歴史など、土地の魅力を掘り起こした作品を展開します。

  • 北風呂町の倉庫 宮永愛子

    北風呂町の倉庫 宮永愛子

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    北風呂町に残る大正時代から昭和半ばまで続いた染物屋の倉庫。染めた反物や糸を乾かすために、常に風が通るように工夫された壁は見事な蔦に覆われ、一見の価値があります。

  • 東城戸町会所(大国主命神社) 黒田大祐

    東城戸町会所(大国主命神社) 黒田大祐

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    東城戸町の集会所として使用されるこの場所には、町で守る大国主命神社が祀られています。椿井小学校の前身の一つとして使われたともいわれる建物を中心に作品を展示します。

  • 鎮宅霊符神社 公納堂町の路地奥 西尾美也

    鎮宅霊符神社 公納堂町の路地奥 西尾美也

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    江戸時代から続く呉服商の跡地で、現在は敷地の中央に路地が通り、長屋が建ち並んでいます。奥行の深いならまちの敷地らしく、路地の最奥には蔵が残る広い空間があります。この空間を使い、ワークショップや作品制作、展示を行います。

  • 奈良オリエント館 田中望

    奈良オリエント館 田中望

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    幕末から戦前まで米問屋が営まれた町家。昭和60年代には町家を生かした民間資料施設「奈良オリエント館」として古代ペルシャの文物等が展示されていました。現在は喫茶スペースやライブバーなどが入っています。作品は、米問屋時代に麦を保管する麦蔵に展示します。

  • 奈良町にぎわいの家 岡田一郎 林和音

    奈良町にぎわいの家 岡田一郎 林和音

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    大正6年(1917年)に古物商によって建てられた町家で、茶室や15帖もある広い座敷、金箔の貼られた仏間のほか、襖絵や装飾など、その空間構成や意匠に所有者の嗜好が感じられます。現在は、二十四節気をテーマに節季を感じる町家の良さや生活文化を発信する空間として奈良町のにぎわいの場になっています。作品は会場全体に展示します。

  • 今西家書院 紫舟

    今西家書院 紫舟

    2016年09月03日(土)~2016年10月23日(日)

    今西家書院は、室町時代における初期の書院造りの遺構として重要文化財に指定されています。元は興福寺大乗院の坊官を務めた福智院氏の居宅を、大正時代に清酒醸造元の今西家が譲り受けました。作品は書院の間を中心に、庭の一部も含めた展示となります。(要見学料)

  • START FROM CHINA ―東アジア文化都市交流芸術展―

    START FROM CHINA ―東アジア文化都市交流芸術展―

    2016年11月22日(火)~2016年11月24日(木)

    今回の展覧会は、2016年東アジア文化都市である奈良市で開催する交流芸術展です。米国前大統領ジョージ・ブッシュ氏の巨大な肖像を制作した徐仲偶氏をリーダーとし、「START FROM CHINA」をテーマにした30点もの作品を大和文華館文華ホールで展示します。

  • 奈良を観る ~近代の書と路傍の碑~ 展

    奈良を観る ~近代の書と路傍の碑~ 展

    2016年10月27日(木)~2016年11月13日(日)

    今回「奈良を観る」シリーズの3回目として、奈良の書文化を取り上げました。展示では、奈良において明治から昭和にかけての書文化の発達と普及に活躍されてきた書作家の作品と、奈良を愛し訪れた感動を書き留めた文化人たちの書作品も紹介します。
    そして書文化の痕跡を伺い知ることができる歌碑や道標などの碑も写真や拓本を交えて展示構成します。昨今、活字離れが話題となっていますが、文字に込めた作家の思いや当時の時代背景に思いを馳せていただければ幸いです。

  • 奈良・町家の芸術祭はならぁと2016

    奈良・町家の芸術祭はならぁと2016

    2016年10月01日(土)~2016年10月31日(月)

    今年6回目を迎える『はならぁと』は、アートによる地域価値の発掘作業を通して、奈良県の豊かな文化や暮らしを過去から未来に繋ぐ、今ここから発信するアートプロジェクトです。

  • 第35回奈良市美術家展

    第35回奈良市美術家展

    2016年10月01日(土)~2016年10月16日(日)

    奈良市美術家協会会員により制作された日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・建築の全7部門、約70点を展示します。

  • 「明治・大正・昭和 奈良の街に眠る名品たち」展

    「明治・大正・昭和 奈良の街に眠る名品たち」展

    2016年07月29日(金)~2016年08月14日(日)

    個人や店舗等で所有し、広く人目に触れていない作品を集めて展示構成し、近代における奈良とのかかわりのある名品(絵画・書・彫刻等)や歴史的に貴重な資料(写真や絵葉書など)を一堂に集めて展示します。

  • 学園前アートフェスタ2016(市民連携事業)

    学園前アートフェスタ2016(市民連携事業)

    近鉄「学園前駅」周辺エリアで地域の住民、文化施設、学生、作家が協力し、一体となってつくるアートイベント。今回のテーマは「イマ・ココ・トキメキ」~(コ・ドウ)~として開催しました。

  • 「古都祝奈良(ことほぐなら)」プレス内覧会バスツアー

    「古都祝奈良(ことほぐなら)」プレス内覧会バスツアー

    2016年09月02日(金)

    「古都祝奈良(ことほぐなら)」開幕の前日、全国からメディア関係者をお招きしてプレス内覧会バスツアーを行いました。

  • 「ならまちアートプロジェクト」北風呂町の倉庫で作品を公開される作家 宮永愛子さんインタビュー

    「ならまちアートプロジェクト」北風呂町の倉庫で作品を公開される作家 宮永愛子さんインタビュー

    北風呂町に残る大正時代から昭和半ばまで続いた染物屋の倉庫。染めた反物や糸を乾かすために、常に風が通るように工夫された壁は見事な蔦に覆われ、一見の価値があります。