イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

第2回日中韓アマチュア囲碁大会に奈良市が参加しました


  

■実施日時:平成28年9月22日(木)~9月24日(土)
■会場:寧波市(中国)

囲碁は中国から伝えられたと言われ、日中韓3か国共通の文化です。この日中韓3か国の囲碁の団体が参加する「第2回日中韓アマチュア囲碁大会」が「2016年東アジア文化都市」のパートナー都市である中国の寧波市で平成28年9月22日から24日まで開催され、奈良市も参加しました。
中国からは寧波市と上海市が、韓国からは済州特別自治道と順天市が、日本からは日中文化交流協会と静岡県、島根県益田市と奈良市の合計8チームが参加しました。奈良市チームは、奈良県囲碁協会を代表して、三住忍さん、石原研三さん、和田薫二さんの三人が参加しました。
23日から24日の2日にかけて対局は6局行われ、白熱した戦いを繰り広げました。団体トーナメントの結果は、奈良市は6位、優勝は静岡県でした。参加者はそれぞれ、囲碁を通じて言葉の壁を超えた交流を深めました。