イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

<シンポジウム関連企画>東アジア ビッグ幡プロジェクト in 東大寺


   
 


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■期間: 10月16日(日)~10月23日(日)
■会場:東大寺参道(南大門から中門まで)

■主催:「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会、文化庁
■共催:第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、奈良県
■協力:東大寺、一般社団法人たんぽぽの家

 
秋の行楽シーズン真っ只中。大勢の人でにぎわう東大寺参道には、澄んだ空に鮮やかにたなびく8本の『幡』が現れました。
 
幡(ばん)とは、東大寺の重要な法要の時に使われる「旗」のことです。仏や菩薩を荘厳・供養するために用いられ、平和を祈ったり魔除けの意味があるといわれています。
2013年より奈良県では、「HAPPY SPOT NARA奈良県障害者芸術祭」において奈良県および東日本大震災地である岩手県、宮城県、福島県の障害のある人から「花鳥風月」をテーマに絵画作品を募集し、大きな幡に仕立てる「ビッグ幡」を開催してきました。

今年は「東アジア文化都市2016奈良市」の事業の一つとして、過去の「HAPPY SPOT NARA」において制作・掲揚された「ビッグ幡」を、東大寺参道に掲揚。
中国・韓国・日本のカラフルな作品が、平和への祈りをこめて風にたなびきました。