イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

市民連携事業 韓日親善友好 韓国伝統文化公演 in 奈良 ~歴史の風

期間: 2016年12月17日(土) ~ 2016年12月18日(日)

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【主公演】韓日親善友好 韓国伝統文化公演 in 奈良 ~歴史の風
韓国伝統舞踊の代表である国家無形文化財、伝授助教3名(他伝授者同行)を一堂に招き、奈良で初めての披露となる「處容舞」「太平舞」「サルプリ」等を、韓国伝統楽器の演奏や日本の「雅楽」と合わせてご紹介します。
古から続く文化交流の「歴史の風」をどうぞご鑑賞ください。
・日 時:12月17日(土)
・時 間:開場13:30~ 開式セレモニー14:00~ 文化公演14:30~
・会 場:奈良市ならまちセンター 市民ホール
・規 模:300名
・入場料:無料
・内 容:
14:00 開式セレモニー
主催者挨拶  在日本大韓民国民団奈良県本部団長
協賛団体挨拶 奈良県日韓親善協会会長
来賓挨拶  奈良市長、駐大阪大韓民国総領事館総領事(予定)
14:30文化公演「歴史の風」
1部 昇天舞 サルプリ 春鶯囀 太平舞 女伶舞
2部 納曾利(雅楽) 三國の舞「新羅(處容舞)・百済・高句麗」 農楽 アリラン

・お申し込み方法:往復はがきにてお申し込みください。
(1)応募者多数の場合は、抽選になります。 結果は応募者全員に通知いたします。
(2)往復はがきによる申し込みに限ります。往復はがき1枚につき、1名の申し込みに限定します。
電話、メールによる申し込みはできません。ご了承ください。
(3)申込期間: 2016年11月1日(火) 受付開始~11月25日(金)までの消印有効。
(4)入場券の送付:入場券は、12月5日(月)頃に送付します。
12月17日の文化公演に来場の際には、必ず、本入場券をご持参下さい。
(5)往復はがきの書き方……下記をご参照の上、往復はがきに必要な事項を全てご記入いただき、
<韓国民団奈良県本部気付『韓国伝統文化公演 in 奈良』係> までご応募ください。
【往信の表面】 〒630-8114 奈良市芝辻町1-87-3
韓国民団奈良県本部気付 『韓国伝統文化公演 in 奈良』係
【往信の裏面】お申込者の 氏名(ふりがな)、性別、年令、郵便番号、住所、自宅又は携帯の電話番号
【返信の表面】お申込者の 氏名、郵便番号、住所をご記入ください。
【返信の裏面】こちらの面には、何も書かないでください。

【韓国舞踊ワークショップ】韓国舞踊の魅力、発見!体験!交流しよう!
韓国伝統舞踊を広く市民の方々にも体験して頂けるよう、ワークショップを開講します。韓国伝統舞踊にご興味のある方でしたら、どなたでも参加できます。
・日 時:12月18日(日)
・時 間:15:00~16:30
・会 場:奈良市音声館ホール
・定 員:50名
・講 師:印南順(韓国伝統文化研究院院長)他、前日の韓国伝統文化公演の出演者
・参加費:無料
・お申し込み方法:ご希望の方は、メールにてお申し込み下さい。
(1)申込方法:メールのみ 受付アドレス entry.narabunka@kcn.jp
(2)記載事項:『伝統舞踊ワークショップ体験講座希望』と明示し、氏名(ふりがな)、性別、年令、郵便番号、住所、自宅又は携帯の電話番号をご記入の上、お申し込みください。
(3)申込期間: 2016年11月7日(月) 受付開始 ~ 12月1日(木) 申込締切
※但し、申込者多数の場合は、先着者を優先します。
(4)申込者には、12月5日(月)頃に、当日の準備物など詳細な連絡を行います。


主催者:在日本大韓民国民団奈良県地方本部
協賛団体:奈良県日韓親善協会
後援予定:奈良県、奈良市、奈良市国際交流協会慶州部会、駐大阪大韓民国領事館、韓国文化院、奈良韓国教育院等

 

事業開催趣旨

奈良は、シルクロードを通して東アジア文化が渡来した、歴史的・文化的地域です。
東大寺、平城京跡等多くの文化遺産を守り育くんできた奈良には、百済、新羅の面影が今も色濃く残されており、近年東アジア地域からの観光客増加が著しく見られます。
東アジア文化都市2016開催都市を奈良市が担う本年、創団70年を間近に迎える韓国民団奈良県地方本部が、奈良県日韓親善協会等の関係団体とともに、韓国の重要無形文化財の先生方を招いて、初めてともいえる「韓国伝統文化公演in奈良」を開催します。
韓国民団及び県内市民団体が、韓日の伝統文化披露を通して、歴史的・文化的友好関係を広く市民に伝え、韓日親善友好及び東アジア域内の相互交流と友好促進に寄与し、併せて、同地域の安定と発展に貢献することを趣旨とします。
 

◇印 南順(イン ナムスン)
世界ユネスコ人類文化遺産登録 国家無形文化財第39号
「處容舞」伝授助教/韓国伝統文化研究院院長

  • 印 南順氏1
    印 南順氏
  • 印 南順氏2
    處容舞(처용무)…五人が處容の仮面をかぶって五方(東、西、南、北、中央)に立って踊る宮中舞。

 

◇李 明子(イ ミョンジャ)
国家無形文化財第92号「太平舞」伝授助教
韓国舞踊協会副理事長 韓国明知大学校社会教育院舞踊科外来教授

  • 李 明子1
    李 明子氏
  • 李 明子氏2
    太平舞(태평무)…国の太平と発展を祈る舞踊。踊りの基本となるリズムが大変複雑で、特に足を多彩に使ったステップに特徴がある。

 

 

◇金 正女(キム チョンニョ)
国家無形文化財第97号 「サルプリ」伝授助教

  • 金 正女氏1
    金 正女氏
  • 金 正女氏2
    サルプリ(살풀이)…「サル」人が持って生まれた悪い運勢(厄)を「プリ」ふりほどくという意味を持つ民俗舞踊。白のチマ・チョゴリ、白いスゴン(布)の緩急ある美しい動きの踊り。

 

 

◇南姃秀(ナム ジョンス)
国家無形文化財「處容舞」伝授者、伝統芸術文化研究院研究員、韓國祥明大学校芸術経営大学院博士課程、ハンサモ(韓愛会)主宰
印南順先生に師事。2000年から10年間シカゴ、2010年からは日本に拠点を移し、現在、関西地方で韓国伝統舞踊の普及に従事。

    • 南姃秀

 

◇国楽グループ「テハンサラム」
韓国伝統音楽の大衆化をモットーに1997年に結成された国楽グループ。日本・アメリカ・フランス・台湾・シンガポール・中国など数多くの海外公演や多くの国内公演を通して、新しい舞台を披露している。

      • 南姃秀

 

◇「天理大学雅楽部」(特別友情出演)
1951年、日本の優れた芸能である雅楽の研究、演奏技術の習得、普及を目的に課外活動として創部。天理、大阪、東京での定期公演をはじめ、日本各地や海外での公演多数。2010年韓国・扶余の百済文化祭で海外招待公演。

  • 南姃秀

    主催者のご紹介

    韓国民団logo
    団体名:在日本大韓民国民団奈良県地方本部
    所在地:〒630-8114 奈良市芝辻町1-87-3
    団長:黄 泰壽(ファン テス)

    個人会員数:450名
    団体会員:3名
    団体/専従職員:2名

    活動実績:
    ・10月マダンの実施(慶州等への歴史遺跡探訪の研修旅行)
    ・記念式典、各種研修会
    ・新年名刺交換会の実施
    ・商工人対応納税教室、異業種交流会等の実施
    ・婦人会対応、敬老会、キムチ作り教室、パソコン教室の実施
    ・青年育成事業
    ・土曜オリニ教室
    ・オリニジャンボリー(小学生対象全国規模の韓国研修会)実施
    ・中学生、高校生、大学生別サマースクール(全国規模でソウル研修)開講
    ・市民対象韓国語講座開講(年間30回授業 9クラス)
    ・韓国語スピーチコンテストの実施

    在日韓国人の生活と権益擁護のために、1946年10月に自主的に組織された団体です。中央本部(東京)のもとに、全国都道府県に地方本部を設置し、在日同胞子弟の民族教育や文化向上のための活動、また、韓国語講座や文化教室等を地域市民に開講し、民間レベルでの日韓親善・友好促進に寄与しています。