イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

平成28年度秋季特別展「奈良を掘る-奈良の遺跡のモノ語り-」

期間: 2016年11月01日(火) ~ 2016年12月28日(水)

このイベントは終了いたしました

koho_horu161101-2奈良市内の発掘調査で出土した、多数の考古資料の中から、奈良の歴史を物語る上で特に注目される資料を約30件選びました。奈良時代から江戸時代にかけての様々なテーマを設けて、考古資料と共に展示します。物言わぬ考古資料達の、奈良の遺跡のモノ語りです。
 
 
展示期間:平成28年11月 1日(火)~12月28日(水)9時~17時
展示場所:奈良市埋蔵文化財調査センター展示室
     休館日 土・日・祝日(11月12日は開館)
入館料:無料
協力:奈良新聞社
 
【主な展示テーマ】
新羅と唐、大安寺の大塔、小物で違いを見せる、下駄履きの都人、酒を飲むこと、小判でますか? など
 
【主な展示遺物】
イスラム陶器・唐三彩、壺形銅製錘(市指定指定文化財)、陶製井戸枠、風鐸・水煙、蛭藻金 など
 
【埋蔵文化財講演会】
会期中に、「奈良を掘る」についての講演会を開催します。
講師
菅谷 文則(奈良県立橿原考古学研究所 所長)
「奈良時代の国際交流」
森下 惠介(当センター 所長)
「奈良を掘る-発掘こぼれ話-」
 
日時:平成28年11月12日(土)午後1時半~4時半
会場:奈良市埋蔵文化財調査センター講座室
定員:50名 申し込みが必要です
申し込み方法
往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記載の上、下記奈良市埋蔵文化財調査センターまで。
住所 〒630-8135 奈良市大安寺西二丁目281番地
   TEL 0742-33-1821
はがき1通につき、1名まで。応募者多数の場合は抽選。
しめきり10月28日(金)必着。
 

チラシのダウンロードはこちら