イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

「古都祝奈良 ―時空を超えたアートの祭典」開会式

期間: 2016年09月03日(土)


  

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「東アジア文化都市2016奈良市」のコア期間として盛り上がる「古都祝奈良(ことほぐなら)」の開幕当日、9月3日の朝。
川俣正さんの作品『足場の塔』のある大安寺塔跡で、開会式を行いました。

 

■実施日時:平成28年9月3日(土)10:30~11:00
■会場:大安寺塔跡

 

【開催のご報告】

 

会場に集まったのは、関係者や、事前お申し込みの全国からのお客さま約200名。
開会までの舞台上では、奈良市の姉妹都市、韓国・慶州市の伝統芸能「笛算調」と「嶺南立舞」で皆さまをお出迎え。秋の訪れを感じる風に音色は広がり、衣装の色彩は青い空のもと一層あざやかに映えました。

開会にあたり主催者を代表して最初にご挨拶をしたのは、「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会委員長の仲川市長。「奈良だけでなく全国へ、この事業の波紋を広げていきたい」と意気込みを語りました。
中岡文化庁次長からは、「この事業が未来志向の日中韓の繫がりとなることを願います」と想いを伝えました。

続いて、奈良市と同じく「東アジア文化都市2016奈良市」のパートナー都市である中国寧波市と韓国済州特別自治道よりご来賓をお迎えしご挨拶いただきました。
・寧波市文化光電新聞出版局 副局長 王水維 様
・済州特別自治道 東アジア文化都市推進委員会委員長 キム・スヨル様
・駐大阪大韓民国総領事 ハ・テユン様

多数のご来賓の方々にもお越しいただきました。
・春日大社 宮司 花山院弘匡 様
・大安寺 執事 河野裕韶 様
・薬師寺 管主 村上太胤 様
・衆議院議員 馬淵澄夫様 代理 松山圭介 様
・チェコ共和国大使館参事官 マルツェル・サウエル様
・大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館 経済担当上級専門官 ヨハネス・シェヴァイツァ様

そしていよいよ、開幕にあたりテープカットを行います。
主催者代表、ご来賓の皆さまと合わせ、古都祝奈良の美術部門を手掛けたアーティストたち、そして「東アジア文化都市2016奈良市」アドバイザーの北川フラムさんらが並びます。合図と同時にはさみを入れ、いよいよ開幕を迎えました。

一時は台風の心配があったことも嘘のように、開幕を祝うような天気に恵まれた初日となりました。

古都祝奈良の開催期間は、10月23日までの50日間。
皆さまのお越しをお待ちしております。

「古都祝奈良 ー時空を超えたアートの祭典ー」

 


  • 開場は、川俣正さんの作品『足場の塔』のある大安寺塔跡

  • 関係者や事前お申し込みの全国からのお客様

  • 韓国・慶州市の伝統芸能「笛算調」と「嶺南立舞」で皆さまをお出迎え

  • 主催者挨拶/仲川げん市長

  • 主催者挨拶/中岡司 文化庁次長

  • ご来賓挨拶/寧波市文化光電新聞出版局 副局長 王水維 様

  • ご来賓挨拶/済州特別自治道 東アジア文化都市推進委員会委員長 キム・スヨル様

  • ご来賓挨拶/駐大阪大韓民国総領事 ハ・テユン様

  • テープカットで開幕を迎えました。

  • 韓国慶州市の皆さんによる伝統芸能「サムルノリ」で皆様をお見送り