イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

奈良を観る ~近代の書と路傍の碑~ 展

期間: 2016年10月27日(木) ~ 2016年11月13日(日)

このイベントは終了いたしました

nara-museum1027 正倉院に残されている文書をはじめ、古くから奈良には“書”と馴染みがあります。また墨や筆にいたっては奈良の伝統産業として発達し、名産品として全国にその名を知られています。このように奈良には書の文化が奥深く根付き今に至っています。
今回「奈良を観る」シリーズの3回目として、奈良の書文化を取り上げました。展示では、奈良において明治から昭和にかけての書文化の発達と普及に活躍されてきた書作家の作品と、奈良を愛し訪れた感動を書き留めた文化人たちの書作品も紹介します。
そして書文化の痕跡を伺い知ることができる歌碑や道標などの碑も写真や拓本を交えて展示構成します。昨今、活字離れが話題となっていますが、文字に込めた作家の思いや当時の時代背景に思いを馳せていただければ幸いです。
 
 
会期:10月27日(木)~11月13日(日)
   午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
   ※最終日は午後3時まで(入館は午後2時30分まで)
   10/31(月)・11/4(金)・11/7(月)は休館
 
観覧料:一般100円(16歳未満・高校生・奈良市在住の70歳以上の方・障がい者〔要手帳〕と介護者は無料)
 
作品解説:①10月29日(土)午後2時~(当館学芸員)
     ②11月6日(日)午後2時~
     (奈良市杉岡華邨書道美術館 学芸員 松村 清孝 氏)
     ③11月13日(日)午前11時~ (当館学芸員)
 
 
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