イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

NARA-SHIPサポートクルー&カルチャーリポーター 活動報告会

 

春の訪れを感じるやさしい陽ざしのなか、「NARA-SHIPサポートクルー&カルチャーリポーター活動報告会」を実施しました。

会場に集まったのは、奈良市という船の‘乗組員’(クルー)として、「東アジア文化都市2016奈良市」の様々なプロジェクトを支え続けてくださった「NARA-SHIPサポートクルー」の皆さん。
開会にあたり、「東アジア文化都市2016奈良市」事務局理事の西崎より、「この事業は国家プロジェクトでありながら、地元の皆さんの力をお借りしなければ成しえないものでした。これからも色々な形で奈良市の文化事業を支えていただきたいです。」と事務局を代表して感謝の気持ちを述べました。

「東アジア文化都市2016奈良市」の事業は、この報告会をもってすべてが終了しました。
1年間を通して大きな取り組みを行ってきましたが、そのひとつひとつは全て、こうした大勢の方の手と心で創り上げていたということを改めて実感する時間となりました。
 

■日時:平成29年2月4日(土)13:30~16:00
■会場:ならまちセンター3階 会議室2・3

 

第1部 活動報告プログラム

発表者:カルチャーリポーターより4名(山下さん、秋月さん、岡本さん、森村さん)
SNSでの発信やリポート作成など、イベントの紹介・感想や奈良の魅力発信などを行ってきたカルチャーリポーターの皆さん。
それぞれの目線で感じ取った気付きを発表をしました。
皆さんのリポートは <こちら>(公式サイト)からご覧いただけます。

 

発表者:HIVEメンバーより2名(長島さん、藤田さん)
奈良女子大学「奈良の食プロジェクト」有志で結成された「HIVE(ハイブ)」。
食部門Nara Food Caravanとコラボレーションして取り組んだ内容の報告や、活動を通して学んだことを発表しました。

 

 

サポートクルー3名(八尾さん、坂本さん、池内さん)による座談会
『ボランティア活動を通して培った自分遺産』というテーマのもと、美術部門の事務局担当者と座談会形式で活動内容を発表。
サポートクルー参加を決意した経緯から、活動中にもどかしく感じた点、独自のアイデアで実践した事例、それらを通して得た充実感や今後への抱負など様々な想いを共有しました。

 

第2部 参加者同士の交流の時間

奈良市ボランティアインフォメーションセンターのブースから奈良市内の他の活動の情報収集をしたり、
映像記録係としても活躍されてきた八尾さんの制作された3D映像を鑑賞したりしながら、
互いの活動を労い合い、思い思いに1年間を振り返る時間を過ごしました。
 
また会場には「東アジア文化都市」2017年開催都市の京都の事務局からのご参加もあり、京都開催での意気込みや見どころを聞かせていただきました。
「東アジア文化都市2017京都」公式サイトは●こちらからご覧いただけます。