イベント情報_東アジア文化都市2016奈良

「古都祝奈良(ことほぐなら)」プレス内覧会バスツアー

期間: 2016年09月02日(金)


  

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「古都祝奈良(ことほぐなら)」開幕の前日、全国からメディア関係者をお招きしてプレス内覧会バスツアーを行いました。

 

■実施日時:平成28年9月2日(金)10:20~16:30
■内覧場所:「八社寺アートプロジェクト」の全会場、及び「ならまちアートプロジェクト」の一部

 

【実施プログラム】

 

「古都祝奈良 ー時空を超えたアートの祭典ー」の開幕を目前に控えた9月2日、プレス関係者を対象としてアートプロジェクトの内覧会バスツアーが開催されました。
乗り込んだバス車内でのご案内役は、「東アジア文化都市2016奈良市」アドバイザー(株式会社アートフロントギャラリー代表)の北川フラムさん。古都祝奈良の美術部門ディレクターとして、豊富なご経験と知識をもとに、各作品の背景を解説してくださいます。

会場となる八社寺とならまちでは、全国から集まった50人を越えるプレス関係者に、アーティストが作品に込めた想いをじっくりと伝えていきます。開幕直前独特の熱気が、それぞれの会場に静かに満ちていくことを感じました。

 

  • バス
    全国から約50名のプレス関係者の皆さんにお越しいただきました。
  • 北川フラムさん
    ご案内役は、「東アジア文化都市2016奈良市」アドバイザーの北川フラムさん。
大安寺で制作した『足場の塔』について解説する川俣正さん
 

  • 川俣さん1
  • 川俣さん2
唐招提寺で制作した『ユニコーンの逃避行』について解説するダイアナ・アルハディドさん(シリア)
 

  • ダイアナさん1

  • ダイアナさん2
薬師寺で制作した『光のない影』について解説するシルパ・グプタさん(インド)
 

西大寺で制作した『池からプールから池へ』について解説するアイシャ・エルクメンさん(トルコ)
 

春日大社のインタラクティブアート『まだ かみさまが いたるところに いたころの ものがたり(紫舟×チームラボ)』を楽しむ参加者の皆さん
 

興福寺で制作した『開花』について解説するサハンド・ヘサミヤンさん(イラン)
 

<ならまちアートプロジェクト>から、北風呂町の倉庫で制作した『雫 -story of the droplets-』について解説する宮永愛子さん
 

元興寺で、「『演繹的なもの』(石舞台)、『息をつくために-国旗』(小子坊)(キムスージャ・韓国)」の2作品を鑑賞する参加者の皆さん